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zoom RSS 野菊の墓

<<   作成日時 : 2008/02/14 07:08   >>

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皆さん、「野菊の墓」と言う小説を知っているか。それは伊藤左千夫のとても感動的な話だ。この話を皆さんに紹介したいから、今日本語でサマリーをポストする。そして、後で翻訳して、英語で話をも一度ポストするつもりだ。

「野菊の墓」
   政夫と民子は子供の時から一緒に育った。とても仲が良かった。最初は姉と弟のような関係以外何も特別な感情がなかった。でも、周りの人たちはこの関係が愛情だと思った。その上に、民子は年が上だから、二人の感情を許さなかった。
   ところが、みんなが反対していたおかげで、政夫と民子の感情は変わった。姉と弟のような感じが淡い初恋になった。政夫は民子が野菊のような人だと思って、民子は政夫がりんどうのような人だと思った。村の人が二人のことをうわさしていたので、政夫の母親は民子を叱れて、政夫が学校に早く戻って行かせた。民子はとても恥ずかしく感じるようになった。政夫は恥ずかしくなくて、怒っていたけれど、何も言わないで、学校に戻って行った。
   八ヶ月経った後、政夫はある日急に家に「スグカエス」が書いたあった電報をもらった。家に帰ったと、民子が死んでしまったことが分かった。とても吃驚した。
   母親は泣きながら、「私のせいで民子が死んでしまった」と言って、政夫が学校にいる間、民子のことを教えてくれた。民子の両親は民子が結婚して欲しかったけれど、民子はずっと嫌だったから、政夫の母親に頼んだ。母親は民子と会って、「政夫と結婚したいなら今嫌だと言ったら、それは絶対に許せないよ」と言った。それを聞いた民子は黙って、皆の言うとおり結婚した。
   少し後、民子に子供ができた。しかし、子供は六ヶ月後、おなかの中で死んでしまった。その時から、民子は病気になって、体が良くなれなかった。家に帰されて、死んでしまった。彼女が死んでしまった後、母親と民子の両親はついに彼女の深い感情が分かるようになった。死ぬ前でもずっと政夫の写真と手紙を守っていて、政夫をも一度会いたかったからだった。結婚したのに、政夫を愛していた心は変わらなかった。皆民子がかわいそうと思った。
   政夫は民子のことを思い出して、悲しくて、悲しくて、泣き出した。彼も民子を会いたかった。それなのに、彼は周りの人に責めつけなかった。
   政夫は十年後も野菊の花が咲く季節になると、必ず民子のことを思い出して、涙が出る。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
このお話しはとても有名なお話しです。イーさんは、このお話しのどんなところに感動しましたか。今度、読んで思ったこともポストしてください!
くまがい
2008/02/18 11:12
「野菊の墓」という話しを聞いたことがないけど英語にしたらイーさんの翻訳を読みたいよ。少し長くて漢字が多くて難しそうなプロジェクトだね。頑張って絶対できるよね!

2008/02/20 04:33

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